(2026.3.10)
Advances and new frontiers in protein translocation across membranes
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今年9月にスペインで開催される EMBO Workshop にて 招待講演を行います。葉緑体のほか、ミトコンドリアやペルオキシソームなども含め、細胞の膜を舞台としたタンパク質輸送の講演が満載です。ショートトークやポスター発表も募集していますので、興味ある方は是非!
(2026.3.10)
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今年9月にスペインで開催される EMBO Workshop にて 招待講演を行います。葉緑体のほか、ミトコンドリアやペルオキシソームなども含め、細胞の膜を舞台としたタンパク質輸送の講演が満載です。ショートトークやポスター発表も募集していますので、興味ある方は是非!
(2026.3.5)
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博士課程学生のMengyi Liさんの研究成果です!オープンアクセスですのでフリーでダウンロードできます!
YlmGタンパク質は、チラコイドに局在するという報告もあったのですが、当初から葉緑体内包膜でタンパク質輸送に関与すると目をつけていたタンパク質。特異抗体の調製に苦労しましたが、ようやく論文発表となりました。数年前に発表されたクラミドモナスの内包膜TICトランスロコンのクライオ電顕の構造にYlmGのホモログが見えていましたが、納得できる結果です。
(2026.1.15)
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博士課程学生のPrianshika Lata Senさんの研究成果です!オープンアクセスですのでフリーでダウンロードできます!
(2026.1.15)
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オープンアクセスですのでフリーでダウンロードできます!
Science, Research Article (2022)
Yuan Gao, Michael L. Skowyra, Peiqiang Feng, & Tom A. Rapoport
Published online: 16 Dec 2022
doi: 10.1126/science.adf3971
https://www.science.org/doi/10.1126/science.adf3971
久しぶりの更新です。以前「Tom A. Rapoport さんはすごいですね。」という投稿をしていますが、またまた、というか、またまたまたまた、というか、今回の論文、えっ?!そんな事が?!って驚いてしまいますね。フォールディングしたままの大きい蛋白が通る事が謎だったペルオキシソームのタンパク質膜透過機構に、これまでの概念をぶっ飛ばすような新説です。
Conclusion に書かれている通り、
“Peroxisomal protein import resembles nuclear transport…. This mechanism explains how folded and oligomeric proteins are imported into peroxisomes and represents a previously unidentified principle by which proteins cross membranes.”
面白い!要チェックですね!
この研究のような、まさに Ground-Breaking な研究を常に目指したいものですね!(M)
お近くに適任の方がおられましたら、ご周知頂けますと幸いです。
1. 職種 技術補佐員
2. 人数 1名
3. 所属 蛋白質研究所(オルガネラバイオロジー研究室)
4. 勤務場所 吹田キャンパス(大阪府吹田市山田丘3-2)
5. 業務内容 植物の栽培および植物材料を用いた簡単な実験補助業務、ならびにパソコンによる実験データ整理業務
6. 応募条件 植物栽培の経験がある方。パソコン操作(ワード、エクセル)の経験のある方
7. 雇用期間 2022年11月1日以降できるだけ早い日~2023年3月31日
※ 雇用期間満了後、更新する場合があります。
ただし、更新する場合であっても、最長で当初採用日から5年までとなります。
8. 試用期間 3か月
9. 勤務形態 週3~5日(月曜日~金曜日。祝日除く)、週15〜18時間勤務(応相談)
10. 勤務時間 10時00分~18時00分の間で応相談(休憩時間:45分)
11. 給与 時間給:1,127~1,299円(経験等を考慮し、従事いただく業務内容によって決定)
「60. 国立大学法人大阪大学非常勤職員(短時間勤務職員)給与規程」による
12. 手当 超過勤務手当、通勤手当
(※賞与、退職手当の支給はありません)
13. 社会保険等 労働者災害補償保険に加入
14. 送付先及び問合せ先 本学HP掲載の様式による履歴書もしくは市販の履歴書等を次の宛先に送付してください。メールでの提出が困難な場合、郵送での送付も可能です。
「応募用履歴書(事務系職用)」 https://www.osaka-u.ac.jp/ja/guide/employment/links
【送付先】
《メールの場合》
E-Mail nakai [at] protein.osaka-u.ac.jp ([at]を@に置き換えてください。)
※ 件名を「オルガネラバイオロジー研究室・技術補佐員応募」とすること。
※ 添付ファイルにはセキュリティ対策を十分に施したうえで送付すること。
《郵送の場合》
〒565-0871 吹田市山田丘3-2
大阪大学蛋白質研究所 オルガネラバイオロジー研究室 中井正人
※ 封筒の表に「オルガネラバイオロジー研究室・技術補佐員応募書類在中」と朱書きし、書留郵便で送付すること
※ 応募書類は返却いたしませんので、あらかじめご了承ください。
【問い合わせ先】
大阪大学蛋白質研究所 オルガネラバイオロジー研究室 中井正人
電話番号 06-6879-8612、E-Mail nakai [at] protein.osaka-u.ac.jp ([at]を@に置き換えてください。)
※ なお、応募書類による個人情報は、採用者の選考及び採用後の人事等の手続きを行う目的で利用するものであり、第三者に開示いたしません。
15. 応募期限 ※ 適任者が決定した時点で締め切ります。
16. その他 上記の他の労働条件等の詳細については、国立大学法人大阪大学非常勤職員(短時間勤務職員)就業規則等をご参照ください。
https://www.osaka-u.ac.jp/ja/guide/information/joho/kitei_shugyou.html
※ 以上の労働条件等については、本採用情報掲載時点のものであり、変更の可能性があります。
※ 敷地内原則禁煙
17. 募集者 国立大学法人大阪大学